Sangou Studio Docs

アバターセミ対応パッケージ

別売のオプションです。AO Shield Contactを、アバターごとにあらかじめ調整したPrefabのセットです。未改変のアバターなら、置くだけで導入が終わります。顔つきを改変済みでも、調整のベースとして使えます。

使用にはAO Shield Contact本体が必要です。単体では使えません。

導入方法

  1. プロジェクトのバックアップを取ります。
  2. AO Shield Contact本体と、その動作に必要なアセットをプロジェクトにインポートします。
  3. アバターセミ対応パッケージ『ASC_AvatarPack_バージョン番号』をインポートします。
  4. Hierarchyにアバターを用意します。
  5. 下記の場所にあるアバター名のフォルダの中にあるPrefabを、アバターの中に配置します。
Assets/SangouStudio/AOShieldContact/[AvatarPack]

調整を行う場合

コンタクト本体のオブジェクト『Contact』のマテリアルを、下記の場所にある『m_SetUpMaterial』あるいは『m_SetUpMaterial_lilToon』に変更してください。そのうえで、本体の導入方法の動画を参考に調整します。

Assets/SangouStudio/AOShieldContact/Material

仕様上の注意

一部のアバターでは、まばたき時にわずかなメッシュの貫通が発生する場合があります。

実用上問題ないと判断した場合のみPrefabを同梱していますが、微細なはみ出しがある場合は各フォルダ内のテキストファイルにて注記しています。使用前に確認してください。

シェイプキーは『まばたき用』のみ干渉を確認しています。ほかのシェイプキーでは確認していません。

ハイライトなどのパーツがコンタクトからはみ出ている場合がありますが、実用上の問題はありません。