VR169 VL2 説明書
ver. 1.2.3 対応版最終更新日:2026年10月5日
旧バージョンの説明書は、こちらにあります。
VirtualLens2対応 カスタムカメラギミック VR169 (3D Model)
概要
『VR169』は、VRChat向けの高機能カメラアセット『VirtualLens2』の撮影体験を、より直感的かつVRならではの体験に引き上げるための拡張システムです。
本商品を導入することで、ExMenuに余計な意識を割かれることなく、カメラ本体に備わった仮想空間上のスイッチやレバーを直接手で操作し、瞬時にズームや絞り、フォーカスやカメラモードを切り替えることが可能になります。さらに、頭の向きに連動して直感的にピントを合わせる『疑似視線制御AF』や、姿勢を変えずに縦位置構図へ切り替えられる『レボルビング機能』など、プロフェッショナルフォトグラファーが必要とする撮影フローをバーチャルに持ち込む実践的な機能を組み込み、同梱するデスクトップアプリ『VR169 Companion』と併用することでVRChat標準カメラとの連動やシャッターの操作を可能にするなどの革新性を備えています。
本説明書について
本説明書は、VR169をアバターにセットアップするための導入から、VRChat内での操作マニュアルまでを網羅しています。
説明書内の用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| VRChat標準カメラ | VRChatにもともと備わっているタブレットのような形のカメラ |
| カメラハンド | カメラを持っている側の手 |
| フリーハンド | カメラを持っていない側の手 |
| トリガーを引く | VRChatにおいてUseする、PhysBoneを固定する際の操作 |
| グラブする | VRChatにおいてGrabする際の操作 |
| バーチャルレバー | 3Dモデル上の入力可能な可動レバー |
| バーチャルスイッチ | 3Dモデル上の入力可能なスイッチ |
必要なアセット
- 最低限必要なアセット
- VRChat SDK
- Modular Avatar
- lilToon
- VirtualLens2
- 使用する場合必要なアセット
- Poiyomi Toon Shader
*シェーダーについて:lilToonは必ず用意してください。Poiyomi Toon Shaderを使用する場合でもlilToonは必要です。
動作確認環境
本商品は、以下の環境で動作確認を行っています。これ以外の環境での動作はサポートの対象外です。
- Windows 11
- Unity 2022.3.22f1
- VRChat SDK 3.10.4
- Modular Avatar 1.17.1
- VirtualLens2 2.12.4
- Poiyomi Toon Shader, 9.3.64
- lilToon 2.3.4
- VRChat PC / Windows / VRモード